さらっとまとめよう。
総走行距離:7143.7km
平均走行距離:255.1km
総給油量:193.22L
燃費:36.97km/L
通過県数:22
知らない土地で、知らない人とふれあう。
あった不安も次第になくなり、誰かに話しかけること自体が面白くなっていった。
互いに知らないからこそ、つっこんだ話ができたのかもしれない。
各地の方言がおもしろかった。
北海道は何となく分かった。
が、東北はまったく。
なんとか理解しようとしたが、考えれば考えるほど混乱。
それでもなんとかコミュニケーションがとれてたのはある意味凄い。
途中で寄った施設。
GS、コンビニ、YH、RH・・・等。
そこの人々のちょっとした優しさがとても嬉しかった。
その人達にとって当たり前のことかもしれないけど、接する側からするととても気持ちのいいものだった。
まぁ中にはふざけた奴もいたけどね。
集団就活ではなかなか解決できない問題も、1人だとなんとかなる。
むしろ自分一人だからなんとかできたのかもしれない。
他人がいる影響力って大きいんだね。
多ければ多いほど身動きができなくなる。
そして視野も狭くなる。
「誰かがなんとかするだろう」と。
そして自主性もなくなるよね。
まぁ“言うは易く行うは難し”ってやつ。
一ヶ月弱の旅。
“日本縦断する”
たったこれだけで始まったこの旅。
それ以外は全くのノープラン。
でもそれがかえって良かったのかもしれない。
毎日走れるだけ走り、その疲れで気持ちよく寝る。
足踏みが続いていた分、余計にそれが良く感じた。
北海道を出る頃には大分スッキリして、本州は軽く流そうかと思ってたけど、北海道癖が抜けなかった。
走るのが楽しすぎてね。
結局最後まで走りっぱなし。
キツイ時もあったけど、その分達成感は大きい。
やって良かったよ。
もう十分、自宅についてやっと一区切り打てました。
最後に
応援してくれた皆さんと、毎日重い荷物を載せて走ってくれた愛車。
ありがとうございました。
行程:生口島‐尾道‐広島‐廿日市‐岩国‐鹿野‐山口
走行距離:341.4㎞
総走行距離:6893.9㎞
初めて寝坊したさ。
まぁ時間に制限はないんだけどね。
まったくアラームに気が付かなかった。
今日は生口島を一周してから、というか、上りと下りのインターが別々にあって、昨日の降り口からは四国にしか行けないのね。
ハーフインターってやつらしい。
危うく四国に戻るとこだったさ。
本州に再上陸し、何か拾いながら行こうかなーと思ってたんだけどね。
バイパス乗っちゃったから、そのまま尾道通過。
広島でもご飯食べただけで何も拾わず。
もー、道それて戻ってくんのがめんどかっただけ。
岩国に入ってようやくストップ。
錦帯橋渡ってプラプラ。
川では投網してるおっちゃん。
ここで初めて“小鷹網漁”見たさ。
あれってホントに“コ”の字型に広がんだね。
いいの見たわ。
詳しくは“釣りキチ三平”を参照。
その後は山口目指して西に進む。
そんでまた腰にきたよ。
どうやら5時間が限度みたいね。
ちょこちょこ休憩しながら秋吉台へ。
晴れてればよかったんだけどね。
あいにくの曇りさ。
そして秋芳洞も行った。
うん、ちょっと拍子抜け。
入場料痛かったなぁ。
早めに夕食とって、風呂。
で、早く寝よう。
眠いわ。
そういや、北からずっと“どうでしょう”と“ラーメンズ”ネタがついて回ってる。
まぁある意味新鮮っちゃ新鮮なんだけどね。
うん、帰って見なおそ。
おやすみー。
行程:四万十‐宇和島‐大洲‐松山‐今治‐生口島
走行距離:366.9㎞
総走行距離:6552.5㎞
RHの写真撮り忘れた…。
今日もやっちまった。
“国道”と表記してあっても、綺麗な道だとは限らない。
分かってはいたんだけどね。
国道439号、最過酷。
道幅は軽自動車一台分。
ガードレールなし。
濡れた、苔の生えた路面。
薄暗い。
落石。
ヘアピンカーブ。
鹿出没。
もうね、これ冒険。
四国は冒険できるよ。
1時間走ったって、地図1ページ終わんないしね。
結局休憩地点まで3時間かかったさ。
四万十川沿いを北上。
沈下橋を見て宇和島、大洲内子と進み、道の駅でちと休憩。
この辺りから腰に痛みが…。
まぁよくここまでもったわ。
その後はしまなみ海道途中の生口島へ。
ここのYHで凄い人と出会ったさ。
なんやろ、意外な繋がりで話が進んで連絡先交換。
この旅一番の驚き。
こういう事もあるんやね。
明日は山口まで。
以降は真っすぐ帰るかな。
悪化してリタイヤしたくないし。
もう十分だ。
i-phoneいいなぁ。